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DLC実力向上セミナー☆こぼれ話 2個目

かれこれ続きを書いてなかったですよね、こぼれ話。
今回は、法律に関する事を書くつもりなんですけどね。
難しすぎる…。そして、我が家のPCくらい重い!!
ついでに、必死でメモ取ったのに、読み返すと全く意味がわからない。

ってことでね、一緒に行った楓奈(ふうな)ちゃんのブログ、
はちみつのうずまきも一緒に参考にしてくださいな。

あとね、同じような事がちょっと前、「にこにこ」の生放送でもやってて
そこで言ってた内容も交えて書いていきます。
こっちもまた、難しい内容でしたよ、頭が痛くなった…。


現在、日本の国では犬猫関係を一括で面倒見る部署ってのがないそうです。
ヒトもうつる可能性のある犬猫の病気とかは、厚生労働省で、ヒトにうつる
病気以外は、農林水産省、それ以外の法律関係とかは、環境省だったりと、
それぞれ内容によって、ばらばらに管理されています。


かなり以前にあった『動物の保護及び管理に関する法律』は、2000年12月に
法改正され、『動物の愛護及び管理に関する法律』 (以下動愛法)と名前も
変わり、動物は、命ある固有のものという考え方に変わりました。
それからは犬猫の殺処分件数も減少傾向にあるけど、まだまだ少ないとは
言えない現状です。
業者からの持ち込みが、かなりの数のようです。
にこにこでは、業者名出てましたけど、ここでは書きません。

動愛法は、6年に一度法改正が行われます。
ちょうど今年2011年が法改正の年にあたります。

議題として挙がっているのが、
夜中までぶっ通しで営業しているペットショップの抑制とか
生後8週齢に満たない子犬の販売を禁止するっていう案が出てるそうです。
あくまで現段階ではまだ議題ですよー。
決定ではないですから、お間違えなく。

何だか松野さんとか、小沢さん辺りが頑張ってくれてるらしいですよ。
でも、これに対しては、反対署名とかまで出てきて、一筋縄では
行かない様ですけどね。
どちらにしても、動物を守るしっかりとした法律を作ってほしいものです。


殺処分は決して安楽死なんかじゃないから!!


地域によっては、獣医師による注射で安楽死をさせている所もあるそうですが、
生きようとしている動物を人間の都合で殺してしまう事は、どんな方法をとろうが、
それは安楽死なんて呼べないです、おかんはね。


愛護センターのレベルも県によってかなりばらつきがあるみたいですが、
おかんのブログを見てくれている、愛媛県の方々!
愛媛県の愛護センターはかなり、頑張ってくれてるようですよ!

あとね、日本で初めて、神奈川県に殺処分機のない愛護センターが出来るそうです。
これは出来上がったら、一度見に行きたい。
きっと、勉強出来る事がいっぱいあると思うから。


てな感じで、最後に明るい話題持ってきときました。
大事な事なんで、何度も何度も読み返して書いたんですが、大丈夫かな…。
今回は重い話だし、難しいし、字だらけで読むのもしんどかったですよね。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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